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【夏の準備】汗や皮脂から補聴器を守る!ご自宅でできるカンタン「除菌」お手入れ術

  • 執筆者の写真: 拓也 大森
    拓也 大森
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

すずらん補聴器です。


桜の季節も過ぎ去り、米子も少しずつ汗ばむ陽気になってきましたね。 これから夏に向けて気温が上がってくると、気をつけたいのが「補聴器の汗・皮脂対策」です。


「防水」でも安心できない汗の「塩分」と「皮脂」「私の補聴器は防水だから、汗をかいても大丈夫よね?」とよくご質問をいただきます。

確かに水には強いのですが、汗には「塩分」や「皮脂(あぶら)」が含まれています。

実は昨年、異常なほどの長い夏だった影響で、年末になってから補聴器の故障トラブルが多く寄せられました。

原因の多くは、内部に入り込んだ汗の水分だけが蒸発し、残った塩分が結晶となって固まったり、脂分が蓄積して音の出口を塞いでしまったりすることでした。


無理な細かい作業はしなくて大丈夫です!

こうしたトラブルを防ぐには、こまめにお店でクリーニングをするのが一番です。

しかし、足元に不安があり、頻繁なご来店が難しい方もいらっしゃいますよね。

また、「音の出口の小さなフィルターを交換する」「細いブラシで掃除する」といった作業は、

ご高齢のお客様にとっては見えにくく、指先の力もいるため、現実的にとても大変なことです。

上手くできなくて当然ですので、どうかご無理をなさらないでください。


ご自宅でできる「2つのカンタン習慣」ご自宅では、細かい作業の代わりに、以下の「カンタンな2つのこと」だけを毎日の習慣にしてみてください。

1. 「アルコール配合のウェットティッシュ」でサッと拭く

米子 補聴器 おすすめ

補聴器を耳から外したら、しまう前に市販の「アルコール配合のウェットティッシュ」で本体全体を優しくサッと拭いてください。 実はこれ、私たちプロもおすすめしている非常に有効なお手入れ方法なんです! アルコール成分がベタベタした皮脂汚れをスッキリと落としてくれるだけでなく、サッと揮発してすぐに乾くため、補聴器に余分な水分を残しません。 さらに「除菌」もできるため、耳の衛生面でも大変優れています。



2. 必ず「乾燥ケース」に入れる

汚れをサッと拭き取ったら、ポンッと乾燥剤の入ったケース(または電動の乾燥機)にしまってください。

寝ている間に、内部の湿気をしっかり吸い取ってくれます。

難しいお手入れは私たちにお任せください🌷

「外したらウェットティッシュで拭いて、ケースに入れる」。

ご自宅でのケアはこれだけで100点満点です!フィルター交換などの細かくて見えにくい作業は、ご家族が来られた時や、ご来店できるタイミングにすべて私たちにお任せください。お店で専用の機械を使い、しっかり真空乾燥と本格的なクリーニングを行います。


毎日完璧にお手入れしようと頑張りすぎず、気楽に補聴器とお付き合いくださいね。

少しでも「音が弱いな?」と思った時は、いつでもすずらん補聴器へご相談ください!



■すずらん補聴器(認定補聴器専門店)

電話:0859-57-4208



 
 
 

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