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【米子市】すずらん補聴器が「耳かけ型(RICタイプ)」を最優先でおすすめする、本当の理由。

執筆者の写真: 拓也 大森
拓也 大森
1 日前
読了時間: 3分

補聴器を検討される際、誰もが最初に直面する悩みが「どのカタチを選べばいいのか?」という補聴器の種類選びです。


米子 補聴器

「できるだけつけていることを知られたくない」という心理から、耳の穴の中にすっぽり収まる「耳あな型」が魅力的に映るかもしれません。確かに、耳あな型はオーダーメイドによる高いフィット感と目立ちにくさという大きなメリットがあります。



しかし、鳥取県米子市にある「すずらん補聴器」では、その目立ちにくさよりも、「長く、快適に使い続けていただけるかどうか」を最も重視しています。その結果、私たちが最優先でおすすめし、実際に販売割合も8割を超えているのが「耳かけ型」、その中でも特に小型で快適な「RIC(リック)タイプ」です。

なぜ、すずらん補聴器はここまでRICタイプにこだわるのでしょうか。その答えは、補聴器初心者の天敵である「閉塞感(こもった感じ)」の少なさにあります。


補聴器を挫折する最大の原因「閉塞感」


米子 補聴器

補聴器をつけ始めた方が最初に感じる違和感、それが「自分の声がこもって聞こえる」「耳が詰まったような感じがする」という閉塞感です。これは、耳の穴を補聴器や耳栓で完全にふさいでしまうことで起こります。ちょうど、両手で耳をふさいだ状態でしゃべった時の感覚に似ています。


特に加齢性難聴の場合、高い音は聞こえにくいものの低い音は比較的聞こえているケースが多く、耳をふさいでしまうと低い音だけが強調され、不自然で不快な聞こえ方になってしまいます。この不快感は、「補聴器をつけていたい」という意欲を削ぎ、最終的に「長く使い続けられない(=購入しても使用しなくなる)」最大の原因となります。


RICタイプがもたらす「開放的」な世界


米子 補聴器

RICタイプの最大の特長は、耳の穴をふさぐ耳栓が「開放的(オープン)」であることです。耳かけ型の本体は耳の後ろにあり、そこから極細のワイヤーを通って、音を出す「レシーバー(スピーカー)」だけを耳の穴の中に配置します。そのため、耳栓は音を通すための最小限のサイズで済み、耳の穴と補聴器の間に隙間を作ることができます。

この隙間があることで、


  1. 自分の声が自然に聞こえる: 自分の声が隙間から逃げるため、こもった感覚が劇的に軽減されます。


  2. 不快な閉塞感がない: 耳が詰まったような感覚が少なく、外の音も自然に入ってくるため、補聴器をつけていることを忘れるほど快適です。


さらに、現代のRICタイプは本体が非常に小型化されており、耳の後ろに隠れてしまうため、真正面から見てもほとんど気づかれません。ワイヤーも極細で透明に近いため、「目立ちたくない」というご希望も十分に叶えることができます。


8割のお客様が選ぶ、快適な「聞こえの習慣」


米子 補聴器

補聴器は、つけている時だけ効果を発揮する「聞こえのリハビリツール」です。毎日、長時間、不快感なくつけ続けることで、脳が補聴器の音に慣れ、自然な聞こえへと近づいていきます。


すずらん補聴器でRICタイプの販売割合が8割を超えているのは、何よりもこの「不快感の少なさ」が、「補聴器の継続」につながることを、多くのお客様が実感されているからに他なりません。どれほど目立たない補聴器でも、不快でつけなくなってしまっては本末転倒です。


私たちは、お客様が補聴器とともに、家族や友人との会話を再び楽しみ、笑顔で毎日を過ごしていただけることを願っています。そのためには、まず補聴器を快適な「習慣」にしていただくことが不可欠です。

補聴器の閉塞感でお悩みの方、初めての補聴器で不安な方は、ぜひ一度、すずらん補聴器のRICタイプをご試着ください。その開放的で自然な聞こえに、きっと驚かれるはずです🌷


米子 補聴器


すずらん補聴器(認定補聴器専門店)

 住所:鳥取県米子市茶町14-2 

電話:0859-57-4208 

(月〜土 9:00〜18:00、日祝定休)



 
 
 

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