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【次世代の聴こえ】補聴器がもっと便利に!注目の新機能「Auracast(オーラキャスト)」とは?

  • 執筆者の写真: 拓也 大森
    拓也 大森
  • 13 時間前
  • 読了時間: 3分
米子 補聴器

こんにちは!鳥取県米子市のすずらん補聴器です。

最近の補聴器は、スマートフォンと連携して電話の声を直接聞いたり、音楽を楽しんだりできる「Bluetooth(ブルートゥース)機能」がすっかり定着してきました。 そんな中、最近の補聴器業界で大きな話題を集めている「Auracast(オーラキャスト)」という新しい言葉をご存知でしょうか?

今回は、補聴器の音声情報の活用方法を劇的に変える、次世代のブロードキャストシステムについて分かりやすくご紹介します!


「Auracast(オーラキャスト)」って何?

これまでのBluetoothは、基本として「スマートフォン1台に対して、補聴器1組」というような【1対1】の繋がりでした。 しかし、新しい規格である「Auracast」は、1つの発信元から「無制限に複数の人」へ同時に音を届けることができる、画期的なシステムです。

イメージとしては、「音のWi-Fiスポット」のようなもの。Auracastの電波が飛んでいる空間に入れば、誰でも自分の補聴器やイヤホンで、その場所の音声を直接キャッチできるようになります。


米子 補聴器

【現在】のご家庭での活用方法

すでにAuracastに対応した補聴器やテレビ送信機は登場し始めています。 現在でも、ご家庭のテレビに専用の発信機を付ければ、ご家族は普段通りの音量でスピーカーからテレビを楽しみつつ、補聴器をつけているご本人は、補聴器から直接、自分にとって一番聞きやすい音量でテレビの音声を聞くことができます。 さらにAuracastなら、「夫婦でそれぞれAuracast対応の補聴器をつけて、一緒にテレビの音を直接聞く」といったことも可能になります。


米子 補聴器

【今後】街中がもっと快適に!未来の活用方法

Auracastのシステムは今後、スマートフォンやテレビだけでなく、公共の場へ急速に普及していくと期待されています。これが普及すると、街のあらゆる場面で「聴こえの壁」がなくなります。


米子 補聴器

駅や空港の構内アナウンス

周囲がガヤガヤと騒がしい場所でも、搭乗案内や遅延情報などの重要なアナウンスが、ノイズに邪魔されることなく補聴器から直接クリアに聞こえます。


映画館、劇場、講演会

わざわざ専用の受信機を借りなくても、会場に入るだけで映画や舞台の音声、講演者の声が直接耳に届きます。距離が離れていても、声が響きやすいホールでも、言葉がはっきりと聞き取れます。


病院や役所の待合室

「自分の番号が呼ばれたかな?」と緊張して耳を澄ませなくても、順番が来たら直接耳元の補聴器にお知らせの声が届きます。


音声が「直接届く」ことの素晴らしさ

補聴器は年々進化していますが、それでも「騒がしい場所」や「遠くの人の声」「スピーカーから出る機械音」を聞き取るのは、どうしても苦手な部分があります。


Auracastは、その「空間の雑音」や「距離」を飛び越えて、必要な音声だけを直接届けてくれる夢のような技術です。

すずらん補聴器でも、この次世代システム「Auracast」に対応した最新機種の取り扱いが増えてきています。技術の進化によって、聞こえの世界はもっと自由に、もっと楽しく広がっています!


米子 補聴器

「最新の補聴器って、どんな風に聞こえるんだろう?」と気になった方は、ぜひお店でそのクリアな音をご体験ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております🌷



すずらん補聴器(認定補聴器専門店) 

住所:鳥取県米子市茶町14-2

電話:0859-57-4208 

(月〜土 9:00〜18:00、日祝定休)




 
 
 

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